6月のレッスンで創ったDictionaryです。
Dictionary型のボックスにローズをアレンジしますが、ボックスの中にアレンジせず、ボックスの外側にアレンジしました。
まずは一番大きなアモローサの下準備をします。
アモローサを広げた方がアレンジのポイントになるので、私の場合は通常通り、コットンを花びらの間に入れて少しだけ広げました。
そして、ペパーミントグリーンのローズの花びらを数枚取って、アモローサの花びらの間に数ヶ所グルー留めしました。
このアモローサの中心に#20ワイヤーをインサーションし、#24ワイヤーでクロスメソッド、残りのローズは#24でクロスメソッド。
私はガーランド状にアレンジしたかったので、ワイヤーを長めにしましたが、アレンジの種類によっては1/2の長さでもOKです。
ヘデラやベルベットリーフ、アスパラは、#28地巻きワイヤーでツイスティングメソッド、リボンは好みの形にリボンワークし、#28ワイヤーでまとめておきます。
SWAROVSKIの#5601のクリスタルABは、ワイヤーでピックを作ってもよいのですが、今回はワイヤーを通して、アモローサの花びらやヘデラに挿し込んでみました。
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5月のレッスンで創ったチューテです。
初夏らしい明るい色目のローズに、アクセントとして少し濃い色目のカラフルなリボンを添えています。
今回のチューテ部分はすべて手作り。
最近は、いろいろな素材のチューテが出てきましたが、元祖・手作りチューテです(笑)。
本当に本当に苦労しました(汗)。
まずはローズ、かすみ草、アーティフィシャル・リーフ、フェザー、リボンでラウンドブーケを創ります。
細く長いチューテを創るため、ワイヤーはすべてそのまま使います。
ローズは#20ワイヤーをインサーションし、#24ワイヤーでクロスメソッド。
かすみ草、リーフ、フェザー、リボンは#26か#28地巻きワイヤーでツイスティングメソッド。
すべて下端までテーピングし、1点でまとめて#26ワイヤーで巻き上げて、下端を揃え、ワイヤー部分から下端まで丁寧にテーピングします。
これからが泣きそうな作業です(涙)。
テーピングした#20ワイヤーで何周か巻いて小さめの輪を作り、その輪に同じくテーピングした#20ワイヤー5本で足をつけ、チューテ状にします。
そして、チューテ部分にリボンを巻きやすくするために、あらかじめチューテ部分にテーピングしておきます。
そして、チューテにリボンを巻き付けていくのですが、だんだんと縁に向かって広がっていくので、キレイに巻き上げるのは至難の業(哀)。
リボンの端を折り込みながらなんとか巻き上げて、後はフェザーをグルー留めしてカバーします。
正直に言ってしまうと、テーピング、リボンの巻き上げともに、あまりにうまくできないので泣きそうでした(笑)
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知人宅の玄関用に創ったキャスケード・オーナメントです。
毎シーズンのことですが、玄関ドアの外側に飾るため、すべてアーティフィシャルで創りました。
使用したアーティフィシャルは、キャベッジ・ローズのピックです。
まずは、大きめのサイズ5本と小さめのサイズ5本を使って、ラウンドブーケを創ります。
本来はステム部分がハンドルになるのですが、リースのように飾るため、ステム部分は通常とは逆に、上向きにします。
根元は1ヵ所で固定し、#24ワイヤーを使ってしっかりと縛りあげます。

キャスケード部分は、斑入りアイビーのガーランドに、切り分けたミニバーナムをテーピングしながらからめて創りました。
実はとてもうれしいことに、この知人宅の玄関に飾られるオーナメントは、隣近所や散歩で前を通る方などが楽しみにしてくださっているそうです。
シーズンやイベント毎に新しいオーナメントを創っているのですが、仕事などで忙しくて創るのが遅れると、「まだかしら?」と催促されるとのこと(笑)。
プレッシャーでもありますが、楽しみに観ていただけることは、創り手冥利に尽きます。
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